×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

DIARY>2004年9月

>1日

 伊賀忍者5名、甲賀忍者5名で戦いあう事になった。ちなみに自分は甲賀方である。メンツは大学の仲間だったり『バジリスク-甲賀忍法帖-』の忍者(少なくとも蛍火と蝋斉)だったり全然知らない人間だったりしたが、誰が敵で誰が味方かは皆分かっている。初めは10人一緒にいて、大型ベッドの上で和やかにテレビを見たりだべったり部屋に出入りしたりするが、伊賀忍者がやたらちょっかいを出してくる。外に出ると、伊賀甲賀1名ずつが出家を志し、頭を剃って旅僧姿になっていたので、みんなで抱き合って名残惜しんで泣く。双方1名ずつ、計4組で戦う事になった。相手を討ち取れば勝ちである。勝算はある。勝ち方まではっきり脳裏に浮かんでいる。


>2日

 すれ違った大型トラック(右ハンドル)の助手席に小泉首相が座っていた。灰色のスコッチテリアを抱えていた。首相の犬だそうだ。駐車場でその犬が逃げたので、追いかけて捕まえてやる。
 場面変わって、古CD屋(最近よくある雑貨屋と兼業のアレ)でCoccoのCDを探している。店長は大のCoccoびいきらしい。店内でのCoccoのCDの扱いにもそれが見え、Cocco商品紹介はとにかく太字で強調されている。でも店内は妙によそよそしいムード。女性客がひとり、やたらこちらをうかがってくる。何だかな。

>3日

 風呂の中で知人と某国の壁掛け用大判地図を見ている。一万円分ぐらい本がほしいとしゃべる。


>4日

 (目を開けた途端に失念。)


>5日

 突発的に帰郷するはめになる。バスに乗っていくのだが、切符はだいぶ前に買った往復の半券。あったかなーと冷や汗混じりにポケットをさぐったらあった。バスに乗ったが座席はふさがっており、つり革につかまって立つ。これで500Kmの遠路を行くのである。


>6日

 (うかうかしてたら失念。どっか遠いとこへ旅行したような感触あり。)


>7日

 友人から民族調のシルクの織物用の糸をもらって編み棒で編む。やってみると、輪郭部分は完成して、見事な模様の入った額縁状になったが、真ん中の部分はタテ糸しかない。いっけねえ失敗した、と思う。すごいじゃん、という友人の声を聞きながら、隣室に入ってパソコンの電源を入れる。


>8日

 (目覚ましの音に吹っ飛ばされて失念。)


>9日

 柴犬ほどの大きさの子牛の写真を撮る。ピンクのワンピースを着ていて二足歩行で可愛かったので。青空をバックに撮らせてもらったが、雲がなかったのでイマイチいい絵にならなかった、と嘆く子牛。


>10日

 高速エレベーターでビルを上る。ビルそのものは6階建てぐらいなのだが、普通は4階までしか入れない。でも6階まで行く。任務だから。6階にたどり着いて一足踏み出したら床がアルミホイルとベニヤで、突き破って落ちかかる。でも掴まってどうにか難を逃れる。下を見ると5階の床も同じつくりで、落ちてたら4階まで行ってたな、と思う。
 場面変わって、留学先の友人たちと寺(日本)に行く。内部は寺だから1階しかないのだが、階段やキューブがたくさんあってアスレチックのようだ。日本側の大学職員が寺の入り口にいて、私たちは呼ぶのだが彼女には聞こえない。


DIARY>2004年9月