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DIARY>2005年7月

>1日(金)

 六本木ヒルズのパーティ会場にいる。外国の芸能人が大勢来ていて、お金持ちが歓迎している。私の前の椅子の人は、高そうなバーボンだの色々な箱を女優さんに手渡していて、お金持ちだなあと思う。椅子から立ったらうまく立てなかった。何かと思ったら地震で、私が一番最初に気づいた。みんな壁の近くに寄るので、私も寄る。頭を守るためにジャケットを脱いで引っかぶる。例のお金持ちが近くにいたので、一緒に入れてあげる。頭の上にはたくさんの照明があって、ぶわんぶわん揺れているので怖い。揺れが収まると、みんなダッシュで非常階段を下りる。私は一番最初に下りきる。建物の裏手に出ると、細い通りに面していて、向こう側に少しだけ空き地がある。友人(日本人、某国人)たちをそこに避難させて、ブロック塀や建物に寄らないように注意する。建物の裏手に戻ると、みんなが紙切れを渡す。そこには子供の名前や怪我の具合が英語で書かれている。地震で怪我をしたらしい。でも私の薬箱は上に置いてきてしまった。友人たちのウエストポーチに薬があるだろうと思って、彼らにその紙を手渡す。でも、彼らは電車に乗っていかなければならない。子供たちが来るのは間に合わず、電車が来てしまったので、彼らは紙を持って乗っていってしまった。


>17日(日)

 私は小学生であり、堀端でジャイアンに襲撃される。ヘッドロックをかけられたので、全力で体操着袋を奪って堀に投げ込む。逆上した相手に堀に突き落とされるが、巻き添えにして落ちる。相手は泳げないので、私が先に這い上がってそのまま逃走。公園の中を逃げる。相手はまだこないはずだが、足がもつれてスピードが出ない。商店街に入り、江戸風の空き店舗の中の押入れに逃げ込む。直後、みんな(ジャイアン含む)が追ってくる。そこで全員でドラマが繰り広げられ、土間から大勢のお客が見ている。押入れは壁もふすまも消えうせ、私たちは座布団を積んだ上にいる。


>22日(金)

 おさかなくわえたドラ猫を裸足で追っかけてくサザエさんの後ろ姿を実写で垣間見る。


>29日(金)

 本とかがあたるくじ引きをやっている。私は別に興味はなかったが、くじ引きの箱を渡された時にこっそり一枚引く。というかパクる。でも開けてみたら100番。切りのいい番号だったので商品を見てみると、結構よさそうな物だったので惜しかった。でもパクったくじなので、今さら引きましたとも言えない。しばらくして同じところに行くと、商品にダーツを投げて刺さった物をもらえる方式になっていた。1回100円で、めぼしい物はなくなっていた。やるつもりはなかったが、足元に100円が落ちていたので、拾って参加する。とりあえず、一番よさそうな本を狙う。距離は近く、目をつぶっても当たる距離のはずだったが外す。店のおっさんに「その本がいい」と言ってもやっぱり駄目だった。今日はよくよくツイてない。


>30日(土)

 某国から友人(男)来日。夏祭りに行く人でごった返す商店街を一緒に歩く。途中はぐれた。と思ったら腕を引かれた。見ると奴。でも私が変な風に振り返ったので、はずみで奴が転び、人に踏まれる。ごめんよ。友達数人と行き会う。みんな浴衣。私は帯がうまく結べていないので直していたら、みんな先に行ってしまう。遠くの方からみんなが手を振るので振りかえしたら、バイバイと勘違いされたらしく、角を曲がっていってしまう。いや待てよ。
 場面変わって、アニメ会社のスタジオのようなところでバイトしている。私は絵が描けないので、文字だけでストーリービデオを作る。新人さんの作品を講評した紙が回覧されてきて、私のは「キャラの喜怒哀楽がすごくよくわかるギャグストーリー」と高評価。嬉しい。


DIARY>2005年7月