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DIARY>2006年2月

>2/3(金)

 マンガを読んでいる。美人じゃなくてスタイルもよくないけど真面目な女の子が、美人で天然系の後輩に説教しているシーンから。でも天然系後輩は天然系なので、ナチュラルに相手の気にしてることを言って、でもそれに気づいてない。で、その主人公は友人(男)と同居しているけど、その家に異世界から若者が樹を切りに来る。で、その家の柱を樹として切ってしまう。で、ぶったまげて気絶した2人ともども異世界に引きずっていく。この後の展開としては、いろいろあって主人公が魅力的に(顔が変わるとかじゃなくて)なる予定。


>2/5(日)

 米軍が侵攻してくる。そこの家はみんな中国人だが、養女は日本人なので、みんなその子を心配している。その子は「日本人だから……」と言いながら涙にくれる。その辺の子たちはみんなで、カムフラージュのため軍服を着ることにする。女の子たち髪切って男装して軍服。トイレで着替えているが軍服が足りない。もう米軍に占領されていて、警備の目が物々しい。私は事務室に行って軍服のありかを探る。担当の先生は米先生と藤崎先生というらしい。外に貼ってあった事務室の机の配置表を見るとそんな名前があったので、藤崎先生と言ってみると藤崎先生がそこにいた。米軍が近くにいるので小声で軍服のことを聞いてみると、事務室に入れてもらって、倉庫にいっぱい置いてあるのでぜひ持っていくようにと言われる。必要事項を書いたメモを印刷してもらうが、最初のプリンタでは文字化けし、2台めでようやく印刷できる。一度建物の外へ行って再び事務室へ戻ろうとしたが、そのわずかの間に入り口に米軍の検問がしかれ、入ろうとする人々に身体検査をしている。私は口にメモを隠す。さっきまでおにぎりを食っていたので口の中でご飯と混ざる。とりあえず他の人の身体検査に夢中の米兵の目を盗んで事務室に入る。


>2/6(月)

 マンガを読んでいる。古代日本で、服装は中国風。妖怪なんぞも出てくるジャーナリスト物。主人公は若者(少年?)と30代ぐらいのやさぐれた男の二人。若者は新米記者。第一章は、事故で妖力を受けて妖怪の子を妊娠してしまった若い女の人の話。いろいろあって彼女はその子を「産みたい」というが、その折も折にデスクから「上から圧力がかかったから本件から手をひけ」と言われ、しぶしぶ手をひいた途端、彼女は殺される。「これがジャーナリズムなんですかッ」と叫ぶ新米。で、第一章は終わり。


DIARY>2006年2月