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DIARY>2006年3月

>3/18(土)

 窓辺に、このあいだ行ったライブハウスの女性歌手3人が座っている。私はそのうちの一人のファンで、彼女が手に持っているハート型のオブジェが欲しい。ファンのうちの一人にくれることになっているので。で、その辺をうろうろしていると、首尾よく彼女がくれる。そのオブジェのビーズがいくつか取れて下に落ちているので拾う。  場面変わって、友人とイベントに行く。チャイナ系の綺麗な服を試着できるようで、既に何人かの人が思い思いの服を手にとっている。友人も服を見ている。と、窓辺に妖怪飛来。見た目は火を吹く裸のネーチャンで、口が耳まで裂けそうな勢い。我々はメドゥーサと呼んでいる。で、私は身の丈ほどもありそうな棒を振るって応戦。ビルから脱出することになって非常階段へ急ぐ。逃げ遅れた人二人を両脇に抱えてビルの5階の窓から飛び降りることになる。私はスノーボード(空飛べる奴)を持っているが、3人で乗ると出力が足りない。仕方ないのでワイヤーを窓枠に引っ掛けて、それとスノボで勢いを殺しつつ飛び降りることにする。真下に自動車があるのでまあ何とかなろう。


>3/25(土)

 インドに行く。インドでは宗教上、女性は映画だのを見に行ってはいけないのだが、観光客はその限りではない。そこで、友人(インド人女性)は、外人であるところの私と一緒に映画を見に行くことにする。彼女はスーツを着ているので、伝統衣装の多いインド人女性には見えないのだが、切符を買うところで、切符売りの親父が彼女を指して私に「ああいう女は躾が悪くて」という。私は「彼女は外国人だ」と言う。映画館の入り口では、私が切符を渡すと窓口の男は愛想よく入れてくれようとするが、彼女の姿を見た途端ノコギリだのペンチだの妙な拷問用具を引っ張り出してきたので、私と彼女は諦めて帰る。帰り道は丘陵地帯の切りとおしで、天気がいいので快適である。道に落ちているカマキリの市街をつっつくと、体内から同じ緑色をした毛虫が出てくる。私はゲーッとなるが彼女は平気な顔で毛虫をつまむ。


DIARY>2006年3月