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DIARY>2007年2月

>2/7(水)

 同い年ぐらいの長髪の女の子と台所にいる。隣の建物で授業が始まってしまうので早いところガス管を通っていかねばならない。ふたつあるガスの元栓の一つを開いたら間違ったほうだったらしく、コンロ部がぼん、ぼんと断続的に火を噴き始める。火事を目撃したことがあるらしい彼女が怖い怖いと言って泣くので、大丈夫と言いながら背をなでるしかない。


>2/8(木)

 マンションの4階に住んでいる。友人が遊びに来て話していると携帯に電話がかかってきてしまったので、とる。昔お世話になった人からで、仕事の話をする。話をしながらその辺を歩きまわるのだが、従姉妹が伯父からもらった熱帯魚が水槽の中で死にかけている。2匹いるうちの1匹がひどい皮膚病で、もとは赤かったのが体中が黒くなってしまっていて、それでもときおりもがいているところを見るからまだ生きていると知れる。気の毒なものだ。気を散らしているので応対が上の空になる。幾度も会話が長いこと途切れるのは、どうも私が返事をしそこねるせいらしい。部屋の中が知り合いの格闘家たちとその取り巻き(みんな友人)で一杯になる。格闘家の一人が会話中の私に悪意をもってちょっかいを出すので、哀しくなりながら足を引っかけて倒し、身を翻して逃げ出す。部屋を出たところのエレベーターに飛び乗ると、あとから知人の一人も逃げてくるが、私が閉ボタンを押し続けていたので彼は間に合わなかった。とりあえず1Fを押したが、ドアの向こうからは足音が聞こえる。フェイントで上の階を押すか否か、半分パニックになりながら検討する。


>2/14(水)

 「四十八手」(割とソフト)と「実践四十八手」(過激)の2種類の図解パンフを見る。


>2/19(月)

 大学から帰ろうとして、学友の結婚式のために大学集合だったのを思い出して慌てて取って返す。だがよく考えたら着ていく服は家だしご祝儀も持ち合わせがない。とりあえず集合してみると先輩たちはがっちり衣装持ってきていて手早く路上で着替えている。動揺を押し隠しつつ何時からだっけーとさりげなく訊くと、夜8時からだそう。今は昼の1時半なので、一度どうにかして戻れるなと算段。


>2/28(火)

 犬が死んだのがなかったことになって一緒に散歩している。


DIARY>2007年2月